そんな発想なかったわ第二章 01

忖度!!

昨年から続く、政府の疑惑。
官僚が本当に忖度しているようにも見えるし
政治的な闇を抱えているようにも思えるこの問題。

メディアが発信する情報を鵜呑みにすると、ひょっとしたら大変な勘違いをしていた。なんてこともあり得そうなので注視しているが、恐らくは現在拘置されている某学園長のアコギな「交渉」に担当者さんが飲まれてしまった事が最初の始まりのような気がする。

ミツイワ建設のお客様は優しいお客様ばっかりで本当によかった!!

さて、そんなこんなで2018年最初の「そんな発想なかったわ!!」です。
昨年、一つの企画が完結しました。
三階建を有効的、生活設計・人生設計を可能にする住宅構想。

そして、企画としては終焉を迎えた「そんな発想なかったわ!!」ですが、この度第二章が始まろうとしています。
そう、某学園問題と同様に、この企画も続いているのです!!

あ、冒頭文章と繋がった。

「そんな発想なかったわ!!」が企画として続いた経緯としましては、佐久島会場都市計画のような、人工浮島を作るなどという町の工務店が大手ゼネコンさんと対等な提案ができるような、とんでもない事にならず、自分たちの日々の業務に忠実に、自分たちの持ち得る知識を発信し、家づくりを考え、伝えることが可能なので、第二弾、第三弾と続けて行きたい! ということになりました。

私たちに必要なものはお客様の住空間に対する忖度です!!(ドーン)

でも、せっかくだから普通の土地に立てる家を考えても面白くないですよね?
前回は、狭小物件を快適空間というテーマでしたが、今回も「難解」な土地を仮想土地物件として、考えてみました。

候補は2つ!

まずは一つ目。



うなぎの寝床と呼ばれるような土地

<うなぎ‐の‐ねどこ【×鰻の寝床】> 出典:デジタル大辞泉(小学館)
間口が狭くて奥行きの深い建物や場所のたとえ。

約21坪(地積が70平米程度)で間口が5m取れないというなかなかな物件。


もう一つはコレ。



約130坪。
なかなかの土地面積。
これのどこが変わっているの? と思われるかもしれませんが、実はこの物件



こんな感じにかなりの勾配の土地です。


そちらも一癖ありの物件。
今回はS氏とY氏が物件のチョイスを行いましたが、次回はIさんも参戦して、どちらかの物件で面白いことができるかの意見交換です。
さて皆さんはどちらの方が面白いと思われますか?

皆さんの意見が忖度できているか!?

次回乞うご期待です!!
ミツイワ建設

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