そんな発想なかったわ 07
三寒四温!
今年は気温差の激しい日々が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
前回の更新から、今回の更新までの間にも世界では様々なことが起こりました。
・韓国の大統領のスキャンダル
・アメリカ次期大統領トランプ氏の当選
・元キューバ共和国大統領、フィデル・カストロ氏の死去
そして
・スギちゃんが高級ラムアウタージャケットのモデルになる

出展:スギちゃんのワイルド日記
これは衝撃でしたね。
社内に激震が走りました。
本当にこれから世界はどうなって行くのでしょうか?
さて、そんな世界情勢にも地元芸人にも注意を払いつつ、我々はユーザーニーズを鑑み、おしゃれで機能的なアイデアを時代に合わせた住宅事業提案をしてまいります!
今年は気温差の激しい日々が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
前回の更新から、今回の更新までの間にも世界では様々なことが起こりました。
・韓国の大統領のスキャンダル
・アメリカ次期大統領トランプ氏の当選
・元キューバ共和国大統領、フィデル・カストロ氏の死去
そして
・スギちゃんが高級ラムアウタージャケットのモデルになる

出展:スギちゃんのワイルド日記
これは衝撃でしたね。
社内に激震が走りました。
本当にこれから世界はどうなって行くのでしょうか?
さて、そんな世界情勢にも地元芸人にも注意を払いつつ、我々はユーザーニーズを鑑み、おしゃれで機能的なアイデアを時代に合わせた住宅事業提案をしてまいります!
<前回までのあらすじ>
・平面図の完成
・外観の最終系の完成
<これから取り組むもの>
・イメージ制作
・部材の選定
というわけで、今回は部材の選定のお話。
S「というわけで、前回の締めがパースが出てくるかもよ!? でしたが…」
Y「うん。ごめん間に合わなかった!」
清々しいほどにきっぱりとY氏はそう語る。
I「いやー。ホント最近、世の中が慌ただしいからさぁ」
今回の、記事の前振りと関係しているようなI氏の発言。
実際は年末が近づくにつれ仕事が立て込んでいるという状況だ。
どこも師走は忙しい。
S「まぁ、でもだからって話す内容が滞るわけでもないですしね。まだまだ決めなくてはいけないことは山盛りてんこ盛りです」
Y「だね。とりあえず、今回は平面図は完成してるから部材の選定を進めますか」
議題が確定した、ところで早速会議がスタート。
Y「まずは1階だね。」
前回、修正案として「クリスタル・マジック」と「パンチくん」を採用し、大まかな部材は決まってはいるが
・床材
・壁面
・天井
・建具
と言った部分は詰め切れていない。
ということで、今回はここから詰めていく。
I「1階の主役は何と言ってもリビングだね。キッチンとリビングは玄関から入ってすぐの場所だからここはしっかりとした物を見せたいね」
住宅の部材選定の時にウェイトを置く部分は大きく分けると2つある。
一つはI氏の言う「見せる」という概念。
もう一つは「機能的である」という概念だ。
ここにはコストや、納期なのどの様々な要因もあり最終決定がなされるのだが、この二つの大きな境目としては、外部の人間の目に触れるかどうかが、出発点の違いと言ってもいいと思う。
住宅の場合は「来客」を想定した空間と、寝室など完全にプライベートな空間との二種類が存在する。前者の場合は人に見られる空間。後者の場合は見られない空間となり、見られる空間の場合は
機能的 < ビジュアル的
と言ったウェイトを置く場合が多い。多少機能的な部分は目をつむってもいいので、「見た目」が感動的になる部材をチョイスしよう。と言うのがI氏の言う「見せたい」という言葉の真意だ。
Y「じゃぁ、床材はさ、なぐり加工みたいな木材でどう?」
I「ジツダヤさんから出てた木はなぐりってほどじゃないけど凹凸があって面白かったね」
そう言って出てきたサンプルがこちら。

少し画像では分かりにくいが、緩やかな凹凸があり、表面が波打っている床材だ。
うずくり加工などが有名だが、今回のような仕上がりはスクラッチ加工とも言う。
この凹凸のある床材は非常にメリットが多く、傷が目立ちにくい。踏み心地が良い。滑りずらいなどのメリットがある。
リビングは、照明とかの兼ね合いもあるが、少し明るめで空間を広く感じられるように、カバのブラウンを使用することに決定。

<!> 陰影がわかるように画像を誇張して補正しています。
また、この流れで2階、3階の床材も同様の種類のナラダークを使用することが決定した。

<!> 陰影がわかるように画像を誇張して補正しています。
続いてキッチン。
初期ではキッチンも全てカバで行こうと言う話が出ていたが、水周りの事を考えると機能性に疑問符が出てくる。ということで、キッチンを含めて白羽の矢が立ったのは化粧床材。
大建工業(DAIKEN)のハピアフロア。

ワックス掛けが不要の鏡面加工が施されており、汚れ・水濡れに強く、擦り傷・引っかき傷がつきにくい。
大理石の風合いをリアルに再現していることも特徴で、機能性と高級感を兼ね備えた部材として採用。
次いで、キッチンの部材も決定していたのだが、更新に必要な資料をまとめ忘れたため次回へ。
浴槽も決めていたものを忘れてしまったため次回へ。(ダメですいません…)
最後に、洗面とシャワーなどの部材。
洗面ボウルはCERA(セラトレーディング)のDV045460R。

ヨーロッパブランドを中心に選りすぐりのアイテムを揃える「みずまわりのセレクトショップ」セラトレーディングの商品。
シンプルなデザインだが、洗練されており飽きのこないビジュアルが特徴だ。
浴室のシャワーはグローエ(GROHE)テンペスタ(TEMPESTA)ハンドシャワー2757210J。

現代的な直線的コスモポリタンデザインのテンペスタ。
空気と水がミックスされるレインo2(オーツー)という新しいスプレーパターンを持ち、ボリュームのある柔らかなスプレーをお楽しめる。
と、今回決めれて部材はこんな感じ。
ここまでで費やした会議時間はおよそ2.5時間。
壁や床も決める予定でしたが、かなり長引きそうだということで次回へ持ち越しとなった。
仮想の住宅にここまで会議をする時間が必要か? と思われるかもしれませんが、それだけ私たちは家づくりに真剣なんです!!
Y「うん。ごめん間に合わなかった!」
清々しいほどにきっぱりとY氏はそう語る。
I「いやー。ホント最近、世の中が慌ただしいからさぁ」
今回の、記事の前振りと関係しているようなI氏の発言。
実際は年末が近づくにつれ仕事が立て込んでいるという状況だ。
どこも師走は忙しい。
S「まぁ、でもだからって話す内容が滞るわけでもないですしね。まだまだ決めなくてはいけないことは山盛りてんこ盛りです」
Y「だね。とりあえず、今回は平面図は完成してるから部材の選定を進めますか」
議題が確定した、ところで早速会議がスタート。
Y「まずは1階だね。」
前回、修正案として「クリスタル・マジック」と「パンチくん」を採用し、大まかな部材は決まってはいるが
・床材
・壁面
・天井
・建具
と言った部分は詰め切れていない。
ということで、今回はここから詰めていく。
I「1階の主役は何と言ってもリビングだね。キッチンとリビングは玄関から入ってすぐの場所だからここはしっかりとした物を見せたいね」
住宅の部材選定の時にウェイトを置く部分は大きく分けると2つある。
一つはI氏の言う「見せる」という概念。
もう一つは「機能的である」という概念だ。
ここにはコストや、納期なのどの様々な要因もあり最終決定がなされるのだが、この二つの大きな境目としては、外部の人間の目に触れるかどうかが、出発点の違いと言ってもいいと思う。
住宅の場合は「来客」を想定した空間と、寝室など完全にプライベートな空間との二種類が存在する。前者の場合は人に見られる空間。後者の場合は見られない空間となり、見られる空間の場合は
機能的 < ビジュアル的
と言ったウェイトを置く場合が多い。多少機能的な部分は目をつむってもいいので、「見た目」が感動的になる部材をチョイスしよう。と言うのがI氏の言う「見せたい」という言葉の真意だ。
Y「じゃぁ、床材はさ、なぐり加工みたいな木材でどう?」
I「ジツダヤさんから出てた木はなぐりってほどじゃないけど凹凸があって面白かったね」
そう言って出てきたサンプルがこちら。

少し画像では分かりにくいが、緩やかな凹凸があり、表面が波打っている床材だ。
うずくり加工などが有名だが、今回のような仕上がりはスクラッチ加工とも言う。
この凹凸のある床材は非常にメリットが多く、傷が目立ちにくい。踏み心地が良い。滑りずらいなどのメリットがある。
リビングは、照明とかの兼ね合いもあるが、少し明るめで空間を広く感じられるように、カバのブラウンを使用することに決定。

<!> 陰影がわかるように画像を誇張して補正しています。
また、この流れで2階、3階の床材も同様の種類のナラダークを使用することが決定した。

<!> 陰影がわかるように画像を誇張して補正しています。
続いてキッチン。
初期ではキッチンも全てカバで行こうと言う話が出ていたが、水周りの事を考えると機能性に疑問符が出てくる。ということで、キッチンを含めて白羽の矢が立ったのは化粧床材。
大建工業(DAIKEN)のハピアフロア。

ワックス掛けが不要の鏡面加工が施されており、汚れ・水濡れに強く、擦り傷・引っかき傷がつきにくい。
大理石の風合いをリアルに再現していることも特徴で、機能性と高級感を兼ね備えた部材として採用。
次いで、キッチンの部材も決定していたのだが、更新に必要な資料をまとめ忘れたため次回へ。
浴槽も決めていたものを忘れてしまったため次回へ。(ダメですいません…)
最後に、洗面とシャワーなどの部材。
洗面ボウルはCERA(セラトレーディング)のDV045460R。

ヨーロッパブランドを中心に選りすぐりのアイテムを揃える「みずまわりのセレクトショップ」セラトレーディングの商品。
シンプルなデザインだが、洗練されており飽きのこないビジュアルが特徴だ。
浴室のシャワーはグローエ(GROHE)テンペスタ(TEMPESTA)ハンドシャワー2757210J。

現代的な直線的コスモポリタンデザインのテンペスタ。
空気と水がミックスされるレインo2(オーツー)という新しいスプレーパターンを持ち、ボリュームのある柔らかなスプレーをお楽しめる。
と、今回決めれて部材はこんな感じ。
ここまでで費やした会議時間はおよそ2.5時間。
壁や床も決める予定でしたが、かなり長引きそうだということで次回へ持ち越しとなった。
仮想の住宅にここまで会議をする時間が必要か? と思われるかもしれませんが、それだけ私たちは家づくりに真剣なんです!!
つづく